カッティングシートという名前をよく耳にされると思います。

当サイトでもカッティングシートって実際はどんな物なの?特徴は?
といったお声を当店でもよく頂戴します。

そこで、本記事では実例を交えながら
カッティングシートの特徴と貼り付け方のご説明をしていきます。

■カッティングシートとは

カッティングシートとは
看板やガラス面などを装飾するための
粘着剤付き塩化ビニールシートです。

文字やロゴマークの形に切り
窓ガラスや金属面、また車などに貼ることが出来る色付きのシートです。

イメージは
”切り抜きできるシール”
とお考えいただければおおむね合っていると思います。

カッティングシートは一般的なシールと違い
背景の白や不要な部分が残らないので ロゴだけを目立たせる事が出来ます。
作業後に『カッコいいね!』『おしゃれだね!』とよく言っていただけます!

また、特徴として
糊付け面も同じ色のシートの場合
反転させた文字を内側のガラス面に貼って
外から見せる事も可能です。

この場合、室内からの施工になるため屋外広告の許可がいらないのです。
手間いらず!!

カッティングシートは
リタックシートを使えば誰でも簡単に貼れます
リタックシートとはカッティングシートを転写させるための弱粘着フィルムです
細かい文字や複雑な図形などもレイアウトを崩さず綺麗に転写する事ができます

続いて貼り付け作業をご説明します。

■貼り付け作業

※水貼りの作業だけを説明している記事もありますので、作業の参考にどうぞ
誰でも綺麗にできる水貼り、その失敗しない方法 看板シートの貼り方講座

準備

事前に必要な物をご準備下さい。

・スキージー(ヘラ)
・霧吹き
・薄めた食器用中性洗剤(水で50倍に薄めてください 500mlの霧吹きなら洗剤は1,2滴)
・キッチンペーパー(お持ちなら小型ワイパー)
・マスキングテープ(養生テープなど設置時の目印に出来るもの)

すべての道具は100円ショップやホームセンターで安く揃えることができます。
また、大きなシートの場合は2人以上で行われることをおすすめします。

作業

最初に重要なポイントですが、天気が良すぎて気温の高い日は避けましょう。
気温が30度以下でないと職人でもミスします。

1.最初に貼り付ける場所を決めましょう。

2.次に、貼り付け面を綺麗に拭き取ります。
お持ちであれば窓ガラス用ワイパー、無ければキッチンペーパーなどで貼り付け箇所を綺麗にふきます。

3.貼り付ける面を水で濡らします。
霧吹きなどでごく僅かに食器用洗剤を混ぜた水を吹き付けます。
※詳しくは水張りの記事を御覧ください。

4.決めた位置に目印としてにマスキングテープを貼ります。
※この際に、デザインのデータをつくる際
事前にカッティングシート、リタックシートの横幅を窓ガラス面と同じ長さにすると、中央がわかりやすく作業がしやすいです。

5.位置が決まりましたらスキージー(ヘラ)を使い上から下に貼って水と気泡を抜きます。

6.リタックシートをはがします。
剥がす際に、窓へカッティングシートがくっついていない場合は
リタックシートを元に戻し、再びスキージーで擦ってください。

7.シートに入った水や気泡をスキージを使いながら丁寧に外に押し出します。
ゴシゴシスキージーでカッティングシートを擦リすぎると亀裂などが入りますので優しく優しく!
文字をなぞるように水や気泡を抜いてあげます。
※仕上げに指で文字をなぞると綺麗な仕上がりになります。

これでカッティングシートの貼り付け作業が完了です♪

シート自体は単色ですがカラーバリエーションは豊富にあるので気に入ったカラーで制作可能です
白と黒以外は発送までに2から3営業日多く頂戴しております。

店舗の窓ガラスや会社の出入り口、社用車、インテリアで壁紙に貼るなど
カッティングシートの使い方はいろいろあるのでお試しあれ!

当店ではカッティングシートをお安く販売しております。ご要望の際は是非当店で!!
カッティングシートはこちら

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